ランキング初心者です。最近ちょっとFXスワップとは何か、FXを1000通貨からやってみようかな、なんて考えています。とか言いつつ、今日も投信のランキングのお話をしちゃいます。笑
2年前くらいから、新興国の投信と言うのはランキングでも注目されていましたよね。ちょうど2007年くらいまでは、とにかく中国株やインド株の勢いはすごい!という記憶があります。そのときは誰でも買えば儲かっているような時代ですからね。このころと言えば、投資雑誌のランキングだけでなく、夕方のニュースにまで特集が組まれ、放送されていたはずです。ランキングを知らない人でも耳にしたりするくらい、とにかくフィーバーだったわけですが、2008年にはすっかり大暴落。なかなか予測は立てられなかったのではないでしょうか。
中国、ベトナム、インドなど、多くの新興国の投信や株を買った人は、かなり痛い目にあったのでは??もちろん、その幅はそれぞれだったと思いますが、たいていの人が損をしてしまったのではないかと思います。
でも逆に考えれば、もしかすると、暴落してしまった今が買い時になるかもしれません。中国株もまだまだ魅力的。今でも毎年8%~10%近い経済成長をしていますし、急にこの経済成長がストップしてしまうことは考えにくいと私は思ってます。
ただ、まだまだ世界経済の停滞はこれからもしばらく続きそうなので、もうちょっと、あと1年くらいは様子を見て、と言うことになるかもしれませんが、もし投信してみようと考えている人がいるのなら、買うのも悪くないかもしれません。
ランキング初心者です。こんにちは。なんだか雨が多い7月ですね。
今日はNGな投信というテーマでお話したいと思います。先日経済雑誌で見た、投信ランキングにもあったものです。実際に投信をやっておられる方は、1度自分に置き換えて、確認してみるのもいいかもしれませんね。
■投信NGランキング■
●商品の内容は把握していないが、証券マンからオススメされたので決めた。
●初めにかかる手数料が、2%~3%になっている。(もしくはさらに高い!)
●解約手数料が高い!こちらも2%~3%もかかる。
●年間の手数料が高い!!
確かに投信NGランキングで気になってくるのは、手数料ですよね。
珍しい投信として、最初の販売手数料が全くかからない、0円というものが存在するようですが、本当にそれはごく一部。たいていの投信は、数%の手数料と、1年間の信託報酬というものがかかってきます。
投信は株のデイトレードのように、短期で手放すものではなく、長期的に保有するという考えかたが普通だと思います。こういったケースだと、ほんの数%の手数料も実は馬鹿にならないという事を、ランキングにも書いてあるのを読み取ってくださいね。手数料だけですべては判断できませんが、あとあと後悔しないように、事前に調べておいたほうが、きっといいはずです。
でも、手数料が低い、もしくは0円ということは、証券会社の儲けが少なくなることにも繋がります。証券マンはあまり勧めてこないかもしれません。やっぱり自分のお金を増やしたいなら、自分でランキングを勉強するの資が一番ですよ!
ランキング初心者です。こんにちは。もう6月も終わりですね。
私も、実はまだまだ投信の勉強中なんです。ランキングの見方が最近なんとなくわかって来たというレベルで、なかなか購入までには至っていませんが・・・。
でも初心者だからこそ、じっくりと勉強して、ランキングをしっかりチェックして、投信に挑みたいなと考えています。
友人にも投信を始めてみたいと考えている人がいるのですが、『どうすればいいの?』『ランキングをチェックするコツは?』と、私にやたら聞いてくるんです。(笑) もちろん、友人ですし、簡単に教えてあげたりはしているのですが、あまり役立っていないだろうな、なんて思っています。
もちろん、投信は、窓口にいって、プロに選んでもらえそうなイメージもありますよね。でも、決して他人をアテにしてはいけないと私は思っています。以前にもいいましたが、プロが勧める商品だからといって、決して安全な、リターンの多い投信か、といわれれば、決してそんなことはないからです。そして、購入すると決めた、あなた自身が、全て自己責任で投信をするのだ、ということを決して忘れないこと。
プロの証券マンが絶賛しているし、ランキング上位にもあったし、いいんじゃないかな~なんて安易に購入を決めてしまう場合もあるかもしれませんが、ちゃんとリターンはありますか?手数料が毎年2%も取られているような投信だったら、いくらランキング上位であったとしても、問題があるのではないでしょうか。やはり自分自身で、投信ランキングを勉強することから始めるのが、一番の近道ではないかと思います。
こんにちは。サイト管理人のランキング初心者です。
投信、つまり投資信託をやっている人にとって、ランキングはとても気になるものですよね!投信のランキングをインターネットで調べようとすれば、とにかく、投信の沢山の情報が存在します。色んなサイトがあるので、ランキングひとつを調べようとしても、結構迷ってしまうということが多いのではないでしょうか。
ランキングであなたが重視したいのは、やはりパフォーマンスですか?
でも、投信ランキングでいくら上位にいるからと言って、本当にメリットのあるものかどうかと言うのは、ランキングではあまり信用はできないと思います。その時に勢いのある投信がランキング上位に来るとは思うのですが、例えば、新興国の投信などがランキング上位をずらりと占めているなんてこともありますが、ランキングを鵜呑みにして、後で痛い目に合うことだって無きにしも非ず、というのを忘れてはいけないと思います。
ですから、まずは投信のランキングを知りたいと思うのなら、投信のランキングそのものから勉強する必要があるのではないでしょうか。実際に、ランキングをインターネットや雑誌などで、片っ端から見ることで、どんなものがあるのか、ということがまずわかってくるはずです。
私のオススメは雑誌のランキング。「日経ビジネス」「週刊ダイヤモンド」「東洋経済」などを購読していると、かなり頻繁に投信が取り上げられています。ランキングはもちろん、投信の手数料についてや、なかなか初心者にはわかりにくい、投信のシステムなどについても紹介されているので、かなりランキングで勉強になるはずですよ。