ランキングでも注目!手数料のこと

こんにちは。秋めいてきましたね。肌寒い季節ですが、通帳の方はあったかくしてきたいな~なんて思うランキング初心者です。今も為替の基礎について勉強中ですよ!為替も投信もしっかり勉強すれば、きっと誰にでも出来るものだと私は思ってます(^^)特にFXスワップは初心者でも敷居が低いですね。株の初心者の方は投資といえば株式投資が最もお手軽で儲けやすいとおもっているかもしれませんが、そうでもないと思いますよ。

さて、今日はランキングで良く見かける、投信の手数料についてお話しを指定校と思います。一口に『手数料』といっても、実は投資信託に掛かってくる手数料というのは、ざっくりと分けて3つあるのをご存知ですか?
それは、●購入時の手数料 ●年間の手数料 ●解約時の手数料の3つ。2番目の年間の手数料については「信託報酬」という言い方をすることもあります。これは投信の基本ですので、しっかり把握しましょう。

では、ランキングなどで一般的な手数料というのはどれくらいなのかはご存知ですか?この「高い・安い」というのも、人によって色んな感覚があるので、一概にこうだ、というのは言いにくいですが、ランキングで紹介されていたのは、購入時の手数料は0円、年間の手数料は1%以下というものがありました。ランキングによると、更に手数料が安い投信もありましたし、これはいろいろ調査してみるのがいいですね。

でもこのような、購入時の手数料は0円、年間の手数料は1%以下という、手数料の安い投信はかなり少ないようです。海外では結構増えて来ているらしいですが、日本はまだまだ。やはりその辺はアメリカなどから比べると遅れているんだろうな、なんて感じます。それでも、日本でも決してないわけではないですから、自分で探し当ててみるのも大切かもしれません。

ランキングで考える、投信の性質とは

ランキング初心者です。こんにちは。
今日は、投資信託の選び方と一緒に、その性質も考えてみませんか?本当に投信を始めようと思っているのなら、その商品の性質も大切ですし、あなた自身の年齢も、投信で考えなくてはいけない重要な項目のひとつですよ。

では、具体的に解りやすい例を上げて説明したいと思います。
例えばもしもあなたが60歳を過ぎていて、退職金の一部をもてあましていたとします。
『投資、やってみようかなー』なんて考えた時、このお金はどういう存在ですか?やはり、老後のためにしっかり残しておきたいですよね。ギャンブルでぱぁっと使って、なくなっちゃってもいいや~というお金ではないはずです。そうなると、この投信は、ローリスクで、ローリターンのタイプを選ぶのが無難ですし、ひょっとしたら、オフショアを検討するほうがいいこともあるかもしれません。

逆に、例えばあなたが20・30代などまだ若くて独身で、仕事もしているようなケースであれば、もし100万円を投信にまわし、万が一失敗し、お金が消えてしまったとしても、こういう人であれば、もしお金がなくなっても、また働いて資金を貯めて再度チャレンジできます。

つまり、ランキングでもしっかり注意したいのは、あなたが攻められる状況なのか、それとも守りのスタイルをとらなくてはいけないのかによって、そのランキングの見方が変わってくることです。投信を行う人によって、その状況が違うということをしっかり念頭においてランキングをチェックすることが大切ですね。

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