ランキングで考える、投信の性質とは

ランキング初心者です。こんにちは。
今日は、投資信託の選び方と一緒に、その性質も考えてみませんか?本当に投信を始めようと思っているのなら、その商品の性質も大切ですし、あなた自身の年齢も、投信で考えなくてはいけない重要な項目のひとつですよ。

では、具体的に解りやすい例を上げて説明したいと思います。
例えばもしもあなたが60歳を過ぎていて、退職金の一部をもてあましていたとします。
『投資、やってみようかなー』なんて考えた時、このお金はどういう存在ですか?やはり、老後のためにしっかり残しておきたいですよね。ギャンブルでぱぁっと使って、なくなっちゃってもいいや~というお金ではないはずです。そうなると、この投信は、ローリスクで、ローリターンのタイプを選ぶのが無難ですし、ひょっとしたら、オフショアを検討するほうがいいこともあるかもしれません。

逆に、例えばあなたが20・30代などまだ若くて独身で、仕事もしているようなケースであれば、もし100万円を投信にまわし、万が一失敗し、お金が消えてしまったとしても、こういう人であれば、もしお金がなくなっても、また働いて資金を貯めて再度チャレンジできます。

つまり、ランキングでもしっかり注意したいのは、あなたが攻められる状況なのか、それとも守りのスタイルをとらなくてはいけないのかによって、そのランキングの見方が変わってくることです。投信を行う人によって、その状況が違うということをしっかり念頭においてランキングをチェックすることが大切ですね。

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